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Googleに評価されるコンテンツを作るために、Google以外の検索エンジンのリアルな声を聞こう!

2016年5月11日

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被リンクによるSEO対策の影響力が小さくなり、コンテンツの質と量がその影響力を大きくしている現在において、「有益なコンテンツを作ること」がWEBサイトで集客を行う上で大変重要になって来ております。

ここでの”有益な”という言葉は、”検索エンジンを利用するユーザーにとって有益”という意味ですが、そういったコンテンツを作るためには、どうすればよいでしょうか?!

本トピックスでは、有益なコンテンツを作る上での情報収集の方法について紹介させて頂きます。対策したいキーワードを決めた上で、以下の様な方法で情報収集を行います。

①Google・Yahoo!などの検索エンジンで表示されるサジェストワードを参考にする。

※サジェストワードとは、検索結果ページの上部及び下部に表示される◯◯に関連するワードというヶ所に表示されるキーワードのことです。

②サジェストワードで表示されたキーワードで検索を行い、どんなサイトが評価されているか?を調べる。

これらの方法により実際にGoogleから関連度の高いトピックス及び、そのトピックスにおいて評価されているコンテンツの大枠を知ることが出来ます。
これだけでも、十分な情報を得ることが出来ますが、さらに”有益な”情報を得るためにはユーザーのリアルな声をキャッチすることが必要になります。

③ユーザーが自ら発信・評価を行っている媒体で検索を行いニーズの傾向を確認する。

ここでいう「ユーザーが自ら発信・評価を行っている媒体」とは、Yahoo!知恵袋やtwitter、2ちゃんねる、NAVERまとめ、教えてGooなどです。
一部サクラ的にコンテンツを仕込んでいる場合もありますが、これらのGoogle以外のツールを総合的に情報を精査することでかなりリアルな声をキャッチすることが可能です。
※2015年末アメリカでは、Facebookのフィード検索がスタートされましたが、日本にも上陸したらFacebookによる検索も有益となるでしょう。

現在、コンテンツを自社で作成している方がいらしたら、一度Google以外のツールでユーザーのリアルな声も参考にしてみてはいかがでしょうか?