SEO対策なら名古屋のエッコ。正攻法SEOでバビューン。

  • 052-253-8677
  • 9:30~18:30(定休日/土日祝)

株式会社エッコ東京支社始動

エッコマン

エッコマン

フリーダイヤル:0120-788-897 受付時間:10:00-18:30(定休日/土日祝)

SEO事業部担当ブログ

86400秒の内120秒を俺たちのブログを見る時間にして!

コンテンツの見直しを!そのコラムやブログ、きちんと『効果』を発揮していますか?

2016年5月19日

blog

これまでのトピックスでも何度かご紹介させていただきましたが、現在、コンテンツの量と質がSEO対策の大きな比重をしめております。

そういった背景から、皆様もコラムやブログといった、いわゆる「読み物系のコンテンツ」を量産されていらっしゃるのではないでしょうか?

そこでコンテンツ量産をする目的のおさらいです。その目的は大きく分けて3つあります。

①サイト全体・カテゴリーで見たときのコンテンツ量を増やしメインキーワードで上位表示

②記事ごとにキーワードを割り当てロングテールキーワードへの対策

③それらの流入からコンバージョンを生み出すこと

私が、様々な企業様のコンテンツSEOについてアドバイスさせていただく上で、 ②、③の目的が曖昧になり、

『効果』を最大限発揮できていない事が多く見受けられます。

その状況のまず始めの打開策として、【ニーズが近しいキーワードの記事をまとめ、コンテンツを増やす】ことを提案します。

ニーズが近しいキーワードとは、例えば、「◯◯ 安い」「◯◯ 格安」「◯◯ 激安」や「◯◯ レシピ」「◯◯ 作り方」などです。

何故、ニーズが近しいキーワードの記事まとめるか?という事ですが、 『SEOとは検索結果の1ページ目という限られた、立地を取り合う陣取り合戦』であり、上位表示ができていないのであればそのページのコンテンツ量を増やす必要があるためです。

コンテンツをまとめることで、テキストの量だけでなく、網羅するニーズの範囲が広がり、質も同時に向上させることが可能です。

また、同時にコンバージョンの動線計画の見直しを行うことで、質の向上したページにアクセスした人を自然とコンバージョンさせることも可能です。

上記にあげた、②・③が上手くいっていないページがあれば、是非【ニーズが近しいキーワードの記事をまとめ、コンテンツを増やす】という改善を行ってみてください!