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即効性のあるWEBサイトの改善点を見つける方法

2015年9月30日

analytics

皆様のサイトにはGoogleAnalyticsなどの解析ツールが入っているかと思います。

今回のトピックスではそういったツールを主にSEOの観点(流入・ランディング)から見て、
即効性のある改善点発見の為の使用方法についてご紹介したいと思います。

GoogleAnalyticsなどの分析ツールは非常に高機能で、様々な観点から分析を行う事ができますが、
今回ご紹介させて頂くのは、以下の3つの場合になります。

①アクセスのとれているランディングページだが、コンバージョンに繋がっていない場合
②アクセスのとれているキーワードだが、コンバージョンに繋がっていない場合
③アクセスが少ないキーワードだが、コンバージョン数が多い・コンバージョン率が高い場合

①、②の場合は、【アクセス】は取れているが、【コンバージョン】につながっておりませんので、【アクセスしているキーワード】に問題があるか、【ランディングしているページ】に問題があります。
キーワードからユーザーのニーズを読み取り、ニーズに合った適切な導線設計の見直しを行いましょう。1000アクセスとれているページでCV率が1%変わるだけで10のコンバージョンの獲得が可能です。

③の場合は、【アクセス】は取れていないが、【コンバージョン】につながっておりますので、
【流入数の母数】を増やす事で、【コンバージョン】を増やす事が可能です。
キーワードでの検索順位のさらなる向上と、関連キーワードの囲い込みを行い、
アクセス数アップ→コンバージョン数アップを実現しましょう。

以上は、比較的簡単に分析が出来るかと思いますので、
普段分析ツールをあまり使用されていない方、試しに一度ご確認いただけますと幸いです。
売上などの数字だけではわからない、良い改善点が見えてくるかもしれません。