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似た内容のサイトをいっぱい持ってる仲間へ

2014年7月16日

仲間:「あ、あの〜すみません。。。。まさかエッコマンさんですか?」
「私大ファンなんです。握手してもらっていいですか?」

俺:「お、おおう。。。」

仲間:「きゃー!嬉しい!最高!!!」

俺:「お、おおぅぅぅぅぅぅぅぅー!!!!!!」

 

は・・・。ゆ、夢だと!?
俺とした事が。。。

アノテーションタグについて

今日の題目だ。

PCサイト・スマホサイト・ガラケーサイト、デバイスごとにサイトを制作したり、
日本語サイト、英語サイト、中国語サイトなどの他言語ごとでサイトが必要な仲間は結構多いと思う。
そこで気になるポイントが、同じ内容になる(重複コンテンツ)が生まれる事だ。
重複コンテンツはSEO上非常に良くない。HPはオリジナルで文章は作らないといけないのに、他のサイトと全く同じコンテンツだったりすると、Googleの評価は下がってしまう。
先にGoogleに認識された方(インデックス)の内容が優先され、後出しの内容は、パクリって認識されちゃうんだ。
これは防ごう!是非!
これらの重複コンテンツの解決方法としてアノテーションタグ(alternate)というものが存在する。

1、デバイスごとのサイト最適化
例えば、URLの構造を以下のようにしたとしよう。
①PCサイト URL:http://example.com/
②スマホサイト URL:http://example.com/sp/
③ガラケーサイト URL:http://example.com/phone/

①PCサイト(http://example.com/)
PCサイトのheadセクションに次のアノテーションタグを設定する。
(スマホ向けだと示すrel=”alternate”とガラケー向けだと示すrel=”alternate”の2つを記述。)
<link rel=”alternate” media=”only screen and (max-width: 640px)” href=”http://example.com/sp/” />
<link rel=”alternate” media=”handheld” href=”http://example.com/phone/” />
アノテーション設定を行うことで、最適なサイトへの振り分けをすることができるんだ。

②スマホサイト(http://example.com/sp/)
スマホサイトのheadセクションに次のキャノニカルタグを設定する。
(スマホサイトはPCサイトの重複コンテンツだと示すrel=”canonical”を記述。)
<link rel=”canonical” href=”http://example.com/” />
スマホサイトはPCサイトと重複コンテンツだと示し、PCサイト向けに正規化を行う。

③ガラケーサイト(http://example.com/phone/)
ガラケーサイトのheadセクションに次のキャノニカルタグを設定する。
(ガラケーサイトはPCサイトの重複コンテンツだと示すrel=”canonical”を記述。)
<link rel=”canonical” href=”http://example.com/” />
これらを行うことで、ガラケーサイトはPCサイトと重複コンテンツだと示し、PCサイト向けに正規化をする。

2、他言語ごとのサイト最適化
例えば、URL構造を以下のようにしたとする
①英語サイト(英国向け):http://example.com/uk
②中国語サイト(中国向け):http://example.com/cn

①英語サイト(http://example.com/gb)
英語サイトのheadセレクションに次のアノテーションタグを設定。
<link rel=”alternate” hreflang=”uk” href=”http://example.com/uk” />
<link rel=”alternate” hreflang=”de” href=”http://example.com/cn” />

②中国語http://example.com/cn
英語サイトのheadセレクションに次のアノテーションタグを設定。
<link rel=”alternate” hreflang=”uk” href=”http://example.com/uk” />
<link rel=”alternate” hreflang=”de” href=”http://example.com/cn” />

英語サイトは英国向け、中国語サイトは中国向けだと検索エンジンに伝えるんだ。
つまり、英国のGoogleで検索したらhttp://example.com/ukが表示され、
中国のGoogle検索したらhttp://example.com/cnが表示されるようにする。

以上、アノテーションタグを使った重複コンテンツの解決方法を紹介したぞ。
理解出来たかな?
不安だ!?と思う方は是非相談してくれ!

どれもheadセレクションにタグを加えるだけの作業になるから、やってみる価値はあると思うぜ。
検索エンジンに最適に評価されるサイトを目指して、日々改善していこう!